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[mhc:00527] Re: About T-gnus support ( Re: Variable binding depth exceeds max-specpdl-size )



>>>>> In [mhc : No.00526] 
>>>>>	TSUCHIYA Masatoshi <tsuchiya@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx> wrote:
三好> 正式には、スケジュールのある場所を、ポイント値で 
三好> gnus-newsgroup-data に設定しないといけません。しかし、これがまた
三好> 面倒なので、手抜きをして未設定のままになっています。

土屋> かなり強引な方法ですが、以下のようにして point 値を設定するようにして
土屋> みました。

略

土屋> でも、まだ N, P は使えません。というか、使えるんですけど、出鱈目なとこ
土屋> ろに移動してくれます。こんな小手先の修正では駄目なのかなぁ。

以前に調べたことを思い出しながら書きます。きちんと調べた訳でないの
で、話半分で聞いてください。

(1) 繰り返しスケジュールがない場合
次のように変更することで N, P で移動できると思います。
gnus-newsgroup-data には、point 値が昇順となるようにメッセージの
情報を保存するだけです。

-	      (push (gnus-data-make num 0 (point-marker) header 0) gnus-newsgroup-data))
+	      (setq gnus-newsgroup-data
+		    (append gnus-newsgroup-data
+			    (list
+			     (gnus-data-make num 0 (point-marker) header 0)))))


(1) 繰り返しスケジュールがある場合

一方、繰り返しスケジュールがある場合はうまくいきません。カーソル
がいろんな場所にワープしてしまいます。簡単に解決できそうになかっ
たので、私はあきらめてしまいました。

繰り返しスケジュールがある場合は、そのスケジュールに対応する同じ
記事番号を持つメッセージが複数回、サマリバッファに登場します。ど
うも、Gnus は、このような使い方を想定していないようです。

具体的に言うと、gnus-newsgroup-data の中から、ある記事番号のメッ
セージの場所を探すときに、記事番号をキーにして最初に見つかったも
のを選んでいます。従って、本来とは異なる場所へカーソルが移動して
しまいます。

例えば、毎週水曜日に定例会議のスケジュールがある場合を考えます。
第4週の定例会議のスケジュールにカーソルを置いて、N を押した場合に
は、第1週の定例会議のスケジュール上で N を押したと誤判定してしま
い、その次のスケジュールへとカーソルが移動することになります。


何かよい解決策はあるでしょうか?

土屋> 今、Semi-gnus ML の方でひとしきり騒いでいますが、その解として一時的な
土屋> グループが適当なのではないでしょうか。ただ、構成グループを変更しても、
土屋> うまく記事番号との対応付けが rescan してくれないので、困っているところ
土屋> です。

何のお役にも立てずに申し訳ありません。
ここらへんは、さっぱり分かりません。

;; しばらくの間(4日ほど)メールが読み書きできなくなるので、レスポ
;; ンスが悪くなります。

--
三好 雅則 mailto:miyoshi@xxxxxxxxx
          http://www.ask.ne.jp/~miyoshi/ (Meadow のページ作成中)